全世界株式に投資するなら、「オールカントリー」と「除く日本」どっちがいいの?
こんな疑問を持ったことはありませんか?
今回は、投資歴15年のコツコツ投資家が「オールカントリー」と「除く日本」、どっちに投資すべきか検証します。
▼本記事の内容
全世界株式投資「オールカントリー」と「除く日本」どっちを選ぶ?
「オールカントリー」がおすすめの人はどんな人?
「除く日本」がおすすめの人はどんな人?
ご紹介内容はあくまで個人の見解と運用実績であり、正確性や安全性を保障するものではありません。また情報提供のみを目的としており、投資、法務、税務その他のアドバイスを意図しているわけでもありません。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。詳細はこちら
全世界株式投資「オールカントリー」と「除く日本」は大差なし
全世界株式投資において、「オールカントリー」と「除く日本」の選択は、多くの投資家にとって重要なポイントのひとつ。
しかし、実はこの選択肢には、大きな違いがないというのが一般的な先輩投資家たちの見解です。
わたしも「オールカントリー」と「除く日本」なら、そんなに大きな違いはないと思ってる…
それでは、この二つのファンドの特徴を詳しく見ていきましょう。
違いは構成国!日本5.5%の違いをどう考えるか
「オールカントリー」は、文字通り全世界の株式市場をカバーしています。
一方で、「除く日本」ファンドは、日本を除く世界の株式市場に投資します。
それぞれの目論見書に掲載されている構成国を見てみると、以下のとおり。
引用:投資信託説明書(目論見書)
https://mxp1.monex.co.jp/pc/pdfroot/public/100/3/2024/01/30C_0016.pdf
https://mxp1.monex.co.jp/pc/pdfroot/public/100/3/2024/01/56B_0016.pdf
具体的には、「オールカントリー」には日本の株式が約5.5%含まれていますが、「除く日本」ファンドにはそれが含まれません。
オールカントリーは日本が含まれる関係で、全体的に他の国の割合が少し小さくなります。
この5.5%の違いが、投資戦略にどのような影響を与えるかは、投資家の見方によって異なります。
日本の市場に対する見通しや、自身の投資ポートフォリオの多様性をどのように考えるかによって、選択が分かれるでしょう。
将来の日本の経済成長にどのくらい期待するか
日本経済の将来に対する見通しは、この選択において重要な要素です。
過去数十年の日本経済は、長期にわたるデフレと低成長に苦しんできました。
しかし、最近ではインフレ傾向が見られ、他国と比較しても比較的インフレに強いという特徴があります。
2024年1月の日本株市場は絶好調だったけど、今後はどうなるか誰にもわかりません。頼みの綱のアナリスト予想だって…特に日本市場予想は当たらないって言われているんだよね…
マネックス証券のデータによると、日本株のアナリスト予想は、米国株のアナリスト予想に比べて乖離率が大きいのだとか。
過去22年間の平均乖離率は、以下の通り。
米国株:約9.5%
日本株:約17%
そして、個人と専門家(アナリスト)の予想的中率があまり変わらないというデータもあります。
うーん…アナリスト予想を信じすぎるのも良くないってことですねー。何事も他人まかせにしないのは大事なこと。
もちろん、日本に生まれた以上、日本株の応援はしたいところですが、ある意味シビアに考えないといけないのも事実です。
日本経済の将来に対してポジティブな見方をする投資家は「オールカントリー」を選び、ちょっとシビアに考える人は「除く日本」にする傾向があるようです。
日本人は日本円で現金、保険を保有している
多くの日本人は、現金や保険などの資産を日本円で保有しています。
そもそも日本人は、日本で生活する中で日本円に偏って依存しています。
現金や保険で日本円を持っているのだから、投資信託は「除く日本」を選択し、リスク分散をする…という考え方もあると思います。
以上の点を踏まえると、「オールカントリー」と「除く日本」の選択は、投資家の個々の戦略や見通しに大きく依存します。
どちらのファンドも、全世界の株式市場に広く分散投資するという基本的な目的は同じであり、最終的な選択は投資家の個々のニーズと目標に合わせて行うべきです。
\オルカンが気になる人はこちらの記事もおすすめ(*´▽`*)/
全世界株式投資「オールカントリー」がおすすめの人
「オールカントリー」は、その名の通り、全世界の株式市場に分散投資することを目的としています。
ポイントはこの「分散投資」だよね!
「オールカントリー」がおすすめの人は、こんな人です。
全世界に分散投資したい人
長期投資を前提としている人
自動的なリバランスを希望する人
つみたて投資枠で1銘柄だけ買う予定の人
一つずつ整理してみましょう。
全世界に分散投資したい人
分散投資はリスク管理の基本であり、特定の国や地域に依存しないことが重要です。
全世界に分散投資することで、地政学的リスクや特定国の経済状況の変動から自身の投資を守ることができます。
「オールカントリー」は、世界中の多様な市場に投資することで、この分散投資の理念を実現します。
金融庁も地域分散を意識した投資は、投資リスクを低減し、長期的な資産成長を促進する効果があると言ってるよ。
引用:分散投資|金融庁
分散投資には大きく分けて3つの種類があります。
資産分散=株式、債券、不動産などの資産の種類を分散させる
地域分散=国や地域を分散させる
時間分散=投資タイミングを分散させる
オールカントリーなら1銘柄保有するだけで、地域分散をしてくれるため、安定運用が可能です。
さらにオールカントリーを新NISAのつみたて投資枠で長期積立すれば、時間分散も一気にできるよ。
長期投資を前提としている人
長期投資は、市場の短期的な変動に左右されず、時間を味方につける戦略です。
長期的な視点で投資を行うことで、市場の波動を乗り越え、安定したリターンを目指すことができます。
「オールカントリー」は、その広範な市場カバレッジにより、長期的な視点での投資に適しています。
つみたてN I S Aの対象商品になっているという時点で、「オールカントリー」の長期投資をする上での信頼度はとても厚いことがわかります。
つみたてNISAの対象商品は、長期・積立・分散投資に適した商品を対象とするため、手数料が低水準、頻繁に分 配金が支払われないなどの条件が課されている。
もちろん「除く日本」も悪くないよ。でもさらに長期に向いていると言われやすいのは、やっぱりオルカンです。
自動的なリバランスを希望する人
「オールカントリー」は、市場の変動に応じて自動的にリバランスを行うため、投資家が個別にポートフォリオの調整を行う手間を省くことができます。
これにより、投資家は市場の変動に対して迅速かつ効率的に対応することが可能になります。
イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社の資料によると、自動リバランスをする場合としない場合では、リターンを増やし、リスクを減らしてくれる効果があることが実証されています。
引用:「当てて儲ける」をあきらめて負けにくい投資で資産を作ろう|金融庁
おもしろいのは毎月リバランスするよりも、少し長期でリバランスするほうがリターンが大きくなりやすいことだよね…参考になりそう。
つみたて投資枠で1銘柄だけ買う予定の人
つみたて投資は、定期的に一定額を投資することで、市場の波動を利用し、長期的な資産形成を目指す戦略です。
「オールカントリー」は、その広範なカバレッジにより、一つの銘柄で全世界の市場にアクセスすることができます。
「投資、めんどくさい!」と思うなら、つみたて投資枠でオールカントリーだけを買うというのもシンプルでらくちんかも…笑
長期的に資産管理をする自信がないなら、よりシンプルなポートフォリオにしておくのが安全です。
オールカントリーは、すでに長期分散できているという意味で、複数の銘柄を選ぶ必要がなく、シンプルかつ効率的な投資戦略を実現することができます。
\オルカンが気になる人はこちらの記事もおすすめ(*´▽`*)/
全世界株式投資「除く日本」がおすすめの人
「除く日本」ファンドは、日本市場を除外した全世界の株式市場に投資することを目的としています。
このファンドは、特定の条件を持つ投資家にとって魅力的な選択肢となり得ます。
日本にどうしても投資したくない…という強い意志が感じられる投資信託です。笑
「除く日本」がおすすめの人は、こんな人です。
日本市場の成長に期待していない人
給料を日本円で貰っている人
成長投資枠で日本の個別株を買う予定の人
既に日本株を保有しており、分散投資を希望する人
一つずつ整理してみましょう。
日本市場の成長に期待していない人
日本経済は、過去数十年にわたり低成長が続いており、一部の投資家は今後も大きな成長を期待していません。
このような見方をする投資家にとって、「除く日本」ファンドは、日本市場の不確実性を避け、他国の市場に焦点を当てることができるため、適切な選択となります。
実際に日経平均株価と米国株の人気指標であるS&P500、そして新興国株インドの人気指標NIFTY50の最近5年のチャートを比較してみると、以下のとおり。
5年間の増加割合 | |
---|---|
日経平均株価 | 73.30% |
S&P 500(米国) | 80.71% |
NIFTY 50(インド) | 99.11% |
引用:Googleファイナンス
新興国のインド指標が1番伸びていて、次に米国株、そして最後が日本株…確かに過去だけを見ると伸びが悪いのは事実です。でも、言うほど大きな差があるわけでもないんだよね。
未来のことは誰にもわかりません。それこそ、専門家であるプロのアナリストだって予想を外すことはよくあります。
自分のアタマで考えて、やっぱり日本株に期待はできないと思うなら、「除く日本」への投資がおすすめです。
給料を日本円で貰っている人
日本円で給料を受け取っている人は、為替リスクを考慮する必要があります。
「除く日本」ファンドは、日本市場を除外することで、為替リスクを分散し、円高時の影響を軽減することができます。
これは、特に国内での支出が多い人にとって有利な選択となるでしょう。
日本に住んでいて、日本円で暮らしている人は、それだけで日本への依存度が高くなっていることは意識しておくべきかもしれません。ドル資産を意識して持っておくことも大事かも!
成長投資枠で日本の個別株を買う予定の人
既に日本の個別株に投資する計画がある投資家にとって、「除く日本」ファンドは、ポートフォリオの地域的なバランスを取るのに役立ちます。
日本の個別株を買いながら、さらにオールカントリーを買うと、オールカントリーが自動でリバランスしてくれたとしても、日本株の割合が多くなってしまいます。
そんな時に役立つのが「除く日本」だと言うわけ。「除く日本」は、私たち個人投資家の少ない資産でも細かい調整をしやすくしてくれる、便利なオルカンもどきなんです。
このアプローチにより、日本市場への過度な露出を避けつつ、全世界の成長機会を捉えることができます。
既に日本株を保有しており、分散投資を希望する人
日本株を既に保有している投資家にとって、「除く日本」は、グローバルな分散投資を実現するための効果的な手段です。
このファンドを利用することで、日本市場への依存度を下げ、世界的な視野での投資ポートフォリオを構築することが可能になります。
日本にいると、どうしても日本が身近になります。
だから、知らないうちに日本への投資が増えてしまいがちに。
ポートフォリオ全体を見直して、バランス調整する際に「除く日本」は役立ちます。
私も投資をはじめてから10年近く、日本依存が続いていました…。今は反省して、むしろ米国株に依存しすぎなんだけど…笑
全世界株式投資「オールカントリー」と「除く日本」を徹底比較
「オールカントリー」と「除く日本」のファンドは、それぞれ異なる特徴を持ち、投資家によって適した選択が異なります。
購入手数料・信託報酬・実質コストの違い
純資産総額の違い
運用実績・利回り・チャートの違い
組入国・組入上位の違い
口コミ・評判の違い
ここからは、両ファンドの主要な違いを詳細に比較してみましょう!
購入手数料・信託報酬・実質コストの違い
投資を行う際、購入手数料や信託報酬、実質コストは重要な要素です。
これらのコストは、長期的な投資成果に大きな影響を与える可能性があります。
比較してみると…なんと全く同じ!コスト面の違いは意識しなくてもよさそうです。
長期間の投資は複利の効果を最大限に享受できるため、最終的なリターンはかなり大きくなる可能性があります。
想定利回り年3%、5%、10%、15%を想定した場合の運用益と資産合計額は、以下のとおり。
オールカントリー | 除く日本 | |
---|---|---|
購入手数料 | ノーロード | ノーロード |
信託報酬 | 0.05775%以内 | 0.05775%以内 |
実質コスト(総経費率) | 0.15% | 0.15% |
年15% | 1,800万円 | 3億2,816万円 |
https://www.am.mufg.jp/pdf/zenunyou/253425/253425_20230425.pdf?_fsi=HtupbM6H&_ebx=997311i8k2.1660898119.7u856d9
https://www.am.mufg.jp/pdf/zenunyou/253209/253209_20230425.pdf?_fsi=HtupbM6H&_ebx=997311i8k2.1660898119.7u856yu
両ファンドの購入手数料や信託報酬は似ていますが、これから先もずっと一緒かどうかはわかりません。
具体的な数値は、運用会社である三菱UFJアセットマネジメント株式会社の公式情報を常にチェックすることが重要です。
純資産総額の違い
純資産総額は、各ファンドの規模を示す指標です。
純資産総額が大きければ大きいほど流動性が高く、安定性がある投資信託であると言えます。
一方で、小規模なファンドは柔軟な運用が可能ですが、市場の変動による影響を受けやすい傾向があります。
流動性が低いと思ったタイミングで売ることができないなど、長期積立する時にちょっとした心配が残るため、純資産総額を比較することは重要です。
比較してみると…大きな違いがあるものの、どちらも大型ファンドなので大きな心配はなさそう…より安定性を望むならオールカントリーがおすすめです。
オールカントリー | 除く日本 | |
---|---|---|
純資産総額 | 22,280.75億円 | 3,902.84億円 |
https://www.am.mufg.jp/pdf/zenunyou/253425/253425_20230425.pdf?_fsi=HtupbM6H&_ebx=997311i8k2.1660898119.7u856d9
https://www.am.mufg.jp/pdf/zenunyou/253209/253209_20230425.pdf?_fsi=HtupbM6H&_ebx=997311i8k2.1660898119.7u856yu
運用実績・利回り・チャートの違い
運用実績や利回りは、ファンドのパフォーマンスを評価する上で重要な指標です。
また、過去のチャートを分析することで、市場の変動に対するファンドの反応を理解することができます。
比較してみると…小さい差ではありますが、オールカントリーより除く日本のほうがアウトパフォームしています。
オールカントリー | 除く日本 | |
---|---|---|
トータルリターン3年 | +17.79% | +18.21% |
https://www.am.mufg.jp/pdf/zenunyou/253425/253425_20230425.pdf?_fsi=HtupbM6H&_ebx=997311i8k2.1660898119.7u856d9
https://www.am.mufg.jp/pdf/zenunyou/253209/253209_20230425.pdf?_fsi=HtupbM6H&_ebx=997311i8k2.1660898119.7u856yu
ここ数年は日本市場が不調だったので、このような結果になっていますが、今後どうなるかは誰にもわかりません。あくまで参考までに。
組入国・組入上位の違い
「オールカントリー」と「除く日本」のファンドは、組入れられている上位銘柄の割合が少し異なります。
「除く日本」は日本を除外しているので、自動的に他国の市場の割合が大きくなるんだよね。
オールカントリーの構成銘柄上位は、以下のとおり。
銘柄 | 業種 | 構成比(%) |
---|---|---|
アップル | コンピュータ・通信機 | 4.20 |
マイクロソフト | ソフトウェア | 3.70 |
アマゾン ドットコム | 情報サービス | 2.00 |
エヌビディア | 電子機器・部品 | 1.70 |
アルファベットA | インターネット | 1.50 |
テスラ | 自動車 | 1.00 |
JPモルガンチェース | 銀行 | 0.70 |
ブロードコム | 情報技術 | 0.70 |
アルファベットC | インターネット | 0.70 |
除く日本の構成銘柄上位は、以下のとおり。
銘柄 | 業種 | 構成比(%) |
---|---|---|
アップル | コンピュータ・通信機 | 4.33 |
マイクロソフト | ソフトウェア | 3.35 |
アマゾン ドットコム | 情報サービス | 1.74 |
アルファベットA | インターネット | 1.23 |
アルファベットC | インターネット | 1.18 |
テスラ | 自動車 | 1.13 |
ジョンソン & ジョンソン | ヘルスケア関連 | 0.84 |
ユナイテッドヘルス | 医療サービス | 0.83 |
メタプラットフォーム | インターネット | 0.81 |
エヌビディア | 電子機器・部品 | 0.75 |
上位銘柄がどちらも米国株だらけなのはしょうがないとして…笑 意外にオルカンはヘルスケアや医療サービス企業が入ってくるのがおもしろいかも…
投資家は、これらの組入れ情報を比較し、自身の投資方針に合った地域や企業に投資するファンドを選ぶことができます。
口コミ・評判の違い
最後に、口コミや評判も投資判断の一つの要素です。
他の投資家の経験や意見は、ファンドの実際の運用状況や投資家の満足度を理解するのに役立ちます。
もちろん、口コミや評判は主観的な意見だとちゃんと意識しておくことは重要です。参考になるので、一部紹介します!
似すぎているので悩む必要なし!という意見多数!…わたしもそう思う…笑
日経225に組み込まれている銘柄で、個人的強い恨みがあり、1円でさえも投資したくない1社がある為、投資信託はオルカンから全世界株式(除く日本)へと信託手数料も同じなので移行を進めます😂
引用:Xより
なるほど…大嫌いな1社を避けるという意味で除く日本を買うというのもありなのか…
私の家族はSBIでiDeCoをやっており全額オルカン(除く日本)にしてます
理由は1)信託報酬と2)マザーファンドが同じため決算の読み込みが楽な点3)そして日本株は個別でも保有している点です
引用:Xより
個別で日本を持ちすぎている人にとっては、除く日本ってすごくよい選択肢ですよね!
\オルカンが気になる人はこちらの記事もおすすめ(*´▽`*)/
まとめ:「オールカントリー」と「除く日本」どっちを選ぶ?
「オールカントリー」と「除く日本」どっちを選ぶかどうかは、その投資家の考え方によってさまざまです。
それぞれのおすすめの人を挙げると、以下のとおり。
【全世界株式投資「オールカントリー」がおすすめの人】
全世界に分散投資したい人
長期投資を前提としている人
自動的なリバランスを希望する人
つみたて投資枠で1銘柄だけ買う予定の人
【全世界株式投資「除く日本」がおすすめの人】
日本市場の成長に期待していない人
給料を日本円で貰っている人
成長投資枠で日本の個別株を買う予定の人
既に日本株を保有しており、分散投資を希望する人
自分が新NISAで買おうとしている他の銘柄などとのバランスを考えて、自分にとっていちばん良い選択をしましょう。
ちなみにこの記事を書いている枝豆は、オルカン派ではなくS&P500派です。
将来的にオルカンを買うこともあり得るけど、今のところは米国投資に全力投球中なので、市場環境を常に観察しながら決めていきたい所存です。
それでは今日もコツコツたのしい一日を。
私の投資戦略はこちらの記事も読んでみてね。
\S&P500が気になる人はこちらの記事もおすすめ(*´▽`*)/