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不動産投資「やめとけ」と言われる理由。相談できる専門家&ファイナンシャルプランナーサービス3選(口コミ・評判付き)

不動産投資

本記事の執筆者_枝豆

本記事を書いている枝豆は投資歴12年です。30歳の時に、貯金0から不動産投資と積立投資を始めて、今では「準富裕層」になりました(*´▽`*) 詳しいプロフィールはこちら>
困ってる人
困ってる人

不動産投資、興味はあるんだけど、なんかコワイから「やめとけ」って言われたの。枝豆もやっぱりやらないほうがイイと思う?

先日、聞かれました。

枝豆
枝豆

えー。実際に今不動産投資をやってるわたしに聞く? 笑 やらないほうがイイとは思わないけど…人による!笑

不動産投資は「あやしい」「コワイ」「やめとけ」といわれがちな投資法のひとつです。

正直、わたしもたまーに、不動産投資は「やめとけ」って言いたくなる人もいます。でも、不動産投資は、すべての人がそろってやめといたほうがいいあやしい投資法ではありません。あくまでリターンもリスクもある、株や投資信託と同じ、普通の投資法のひとつ。

普通の有効な投資法のひとつです。

今回は

・不動産投資が「やめとけ」と言われる理由
・不動産投資をやめておいたほうがいい人
・不動産投資相談できる専門家&ファイナンシャルプランナーサービス3選

についてまとめてみたいと思います。

不動産投資「やめとけ」と言われる理由

わたしたち人間は、そもそも知らないものについて、不安を覚える生きものです。

だから不動産投資をしたことがない人が「不動産投資を知らない」ことから、「やめとけ」と言ったり、必要以上にコワがったりするのはよくあることです。

不動産投資をやめとけという人のほとんどが、不動産投資をしたことがない人です。

しかし、不動産投資をしたことがある人が「やめとけ」と、言うこともあります。

わたしも実際に友達に「やめとけ」と言ったことがありますが、全員に対してではありません。やめといたほうがいい人も確実にいますが、逆にひとつの投資法として検討したほうがよい人もいます。

まずは、不動産投資をしたことがある人が「やめとけ」という理由について、まとめてみましょう。

理由① メリットが多い分、理解すべきことが多いから

不動産投資は、株や投資信託に比べると、メリットとデメリットが多い複雑な投資法です。

例えば、よく挙げられるこちらの3つのメリットですが…

・他人の資産(ローン)を活用して、資産形成をすることができる
・団体信用生命保険に加入するので、生命保険のかわりになる
・確定申告をするので、税金対策になる

メリットをきちんと理解して、メリットとして受け取るためには、受け取ることができるだけの知識をつける必要があります。

・ローンの知識
・団体信用生命保険の知識
・確定申告の知識

勉強してしまえば難しいことはないですが、これだけ見ると興味がない人は、「え…難しい」「わかんない」「コワイ」となっても不思議ではありません。

そしてメリットが多い分、デメリットもあります。

・空室になって家賃収入がなくなるリスク
・金利が上昇して、ローン返済が辛くなるリスク
・地震や火事などの天災やその他時間の経過によって資産価値が減ってしまうリスク

リスクは事前に準備しておく、リスクが拡大しそうな物件は選ばないなど、自分で勉強すれば最小限に抑えられますが、中には勉強する前に「え、ムリムリ」「コワイコワイ」と感じてしまうリスク許容度の低い人もいらっしゃるでしょう。

この複雑さが不動産投資は「やめとけ」と言われる理由のひとつです。

枝豆
枝豆

たしかに確定申告とか、初年度はめちゃくちゃ緊張したけど、やってみたらできないことじゃないよ。行政など、意外と相談・質問できる場所も多くて、平凡な女子だった30歳のわたしでもできたので、やる気があれば大丈夫。

理由② 収益のしくみ自体が複雑な投資法だから

そもそも不動産投資は、収益のしくみが複雑です。

株や債権、投資信託などは、購入時と売却時の差で儲けるキャピタルゲインが主な利益になることが多い投資法です。銀行預金の利息や株の配当金など、インカムゲインもないわけではないですが、不動産に比べると安定収入としてとらえるケースは少なくなります。

一方、不動産投資はキャピタルゲインとインカムゲインの両方が期待できます。

キャピタルゲイン(売却益)
=保有している不動産の価格が値上がりすることによって得られる利益

インカムゲイン(家賃収入)
=保有している不動産を貸すことによって得られる利益

特にインカムゲインは安定的に得ることができるので、こちらを重視している投資家もいます。期待値が高ければ、それだけリスクになる可能性も高いので、常に念頭において監視し、リスク回避していく必要があります。

不動産は流動性が低い投資なので、売却の瞬間を常に狙っている必要はないですが、継続的に市場の観察が必要になるという意味で、常に考えなくてはならないことが多くなりがちです。

この複雑さが不動産投資は「やめとけ」と言われる理由のひとつです。

枝豆
枝豆

株は売っちゃえばとりあえず解放されるけど、不動産は売っちゃえ!みたいな場面は少ないので、継続的に考えることが多いっていうのは、複雑に見える理由のひとつかも…。一度買ってしまうと、かんたんには逃げられません。でも逆に言えば、株の狼狽売りみたいなことはないので、計画的な人には向いてるかも?笑

理由③ 大きな金額のローン(借金)を組む必要があるから

通常、不動産投資をするときは大きな金額のローンを組みます。このローンを組めることが不動産投資の最大の強みです。

手元に現金がなくても、個人の信用次第で大きな金額の資産を持つことができます。
そして、手元にある現金を他の投資に使えます。
借入額と給与所得を合算して総所得を減らすことで節税効果もあります。

ローンを借りることによるメリットはとても大きいのですが、このローンを組むこと自体を「借金」ととらえ、コワがる人は一定数いらっしゃいます。このコワさが不動産投資は「やめとけ」と言われる理由のひとつです。

理由④ 長期投資のため、将来のリスク予想が難しいから

不動産投資は、長期的な投資法です。そのため、不動産を購入する際に、将来のリスクを予想しておく必要があります。この長期的であることが、ますます不動産投資が複雑に見えやすく「やめとけ」と言われやすい理由です。

例えば、まず不動産投資は、大きな金額の住宅投資ローンを組んではじめます。そのため、将来的にローン返済に息詰まるリスクがあります。

そもそも住宅投資ローンの返済は、同じ物件の家賃収入から支払うことが多いので、空室になった場合に発生するリスクであり、可能性は高くありません。

また、空室になったとして返済に行き詰まった場合は、購入済みの担保不動産を売却して返済することもできます。もちろん、購入済みの不動産が値下がることもありえますが、一般的に言われるほど心配なリスクかどうかは、よほど変な物件・ローンを掴んでいなければ、回避できます。

近年、金利が下落し、不動産投資ローンが借りやすくなったことで、ローン会社や不動産会社の言われるままに契約し、利用額が自分が処理できる適正額を超えてしまっている場合があるようです。

空室が絶対に発生しない物件は存在しないので、給与収入や貯金からの返済が必要になっても問題ない環境を作っておくように準備することが必要になります。

またそもそも空室になりにくい物件を選ぶことはとても重要です。不動産会社の言いなりで物件を選ぶのではなく、自分なりに勉強し、将来を予想した上で一定の選定基準を持って物件を探しましょう。

不動産会社は不動産のプロなので、とてもよいアドバイスをくれます。しかし、自分の投資であるにも関わらず、不動産会社に頼りきりになってしまう人もいるようです。こういう人任せになりがちな方の場合は、不動産は「やめとけ」と言われやすくなるでしょう。

理由⑤ 実際に詐欺まがいの事件があったから

もうひとつ、不動産投資は「やめとけ」と言われる理由は、実際に起こった事件が頭をよぎる方も多いからかもしれません。

2018年、ある不動産会社が破産しました。

この不動産会社は、当時人気があったシェアハウス投資の仲介業をしていました。

備え付けの家具と安い家賃が特徴の女性専用シェアハウスで、敷金・礼金・仲介手数料も必要なく、地方から上京してきた女性が「トランクひとつで即入居可」というコンセプトを売りにしていました。

枝豆
枝豆

当時わたしもちょっと気になって説明会に行ったんだけど、「上京した女性を助けるシェアハウス」みたいな、ちょっと人助け風のイメージ戦略もあったような気がしたのを覚えています。低家賃なのに利回り8%とか…あまりにも収益計算が夢心地だし。…ちょっと信用できなかったんよね…。 今思うと、ほんと信用しなくてよかった…w

不動産会社が各シェアハウスの不動産オーナーとして探していたのは、1億円以上のローンを組むことができる上場企業のサラリーマンです。不動産会社はサラリーマン大家さんになりたい会社員と「サブリース契約」を結びました。

サブリース契約
=所有している賃貸物件を不動産管理会社が管理。入居者がいてもいなくても、毎月低額の家賃保証を受けられる
=オーナーは、保証された家賃から不動産管理会社に手数料、ローン会社にローン返済額を支払う

サブリース契約が締結されると、しばらくして不動産オーナーへのサブリース賃料が支払われなくなります。不動産オーナーは自身のローン返済ができなくなり、中には自己破産に追い込まれた不動産オーナーもいました。

自己資金がほとんどなくても不動産投資ローンが組めてしまったのは、不動産を販売したかった不動産会社が銀行と強力して、自己資金がなくてもローンが組めるように偽装したからです。

このような事件が大々的にニュースに取り上げられ、ますます不動産会社のイメージが悪くなり…

不動産投資は、やめとけ…。
不動産投資は、そのほとんどが詐欺らしい…。

みたいなことをおっしゃる方も…。実際の事件によって、ブランドイメージが傷ついてしまったことが、不動産は「やめとけ」と言われやすくなった理由です。

不動産投資をやめておいたほうがいい人

不動産投資はやめとけと言われる理由は、たくさんあります。ただ、不動産投資をすでにしているわたしからみたら、他の投資法と比較すると、そこまでリスクが高いようには思えません。

一般的にも、FXや短期株式投資は「ハイリスク・ハイリターン」の投資であるのに比べ、不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」だと言われています。

ただ、やっぱりわたしからみても不動産投資をやめておいたほうがいいんじゃないかなと思う人はいます。

パターン① そもそも収入が低い&ローン審査に有利な条件ではない

人生なにがあるかわかりません。さきほどご紹介したサブリース契約を結んだサラリーマンのように、不動産投資をしている最中に予想しない事件が起こることはありえます。

問題なのは、事件後です。なにかしらの予想を上回る事件が起こった時、かんたんに自己破産してしまう可能性がある状態の方は、とりあえず今は、不動産投資はやめておいたほうがよさそうです。

ローン審査が通るのは、通常は年収500万円以上だと言われています。

収入も自己資金もほとんどないにも関わらずローンが組めてしまうなら、前述したシャアハウスのオーナーのようになにかしらの事件に巻き込まれている可能性もなくはありません。

そもそも投資は無理して手を出すものではなく、余裕資金でやるものです。余裕がゼロなら、まずは収入源を増やすことから始めましょう。

パターン② そもそも時間的な余裕がない

もうひとつ、不動産投資をやめとけと思うケースは、そもそも時間的余裕が全くない方です。

不動産投資は、不動産会社にまかせっきりにしてしまえば簡単に始めることができます。

でもそれで上手くいったケースを私は知りません。

上手に不動産運用をされている先輩たちは、みなさん自分の時間を使って勉強し、自分なりの物件選びの基準を持ち、その条件を満たす物件以外は絶対に買いません。

まずは不動産会社にいらっしゃる不動産の専門家に何人かお会いし、いろんな視点を持つことができるようになってから、自分なりの選定基準を設けるのが、失敗しない不動産投資のコツです。

枝豆
枝豆

わたしも不動産投資を始める前は、10人以上の不動産会社の方に会いました!良い不動産投資の基準は全員違うことにびっくり!みんなの話を聞いてから、自分に合った方法を選ぶのがおすすめです。

不動産投資相談できる専門家&ファイナンシャルプランナーサービス3選

ここからは、無料で不動産投資について相談できる専門家や、資産運用全般について相談にのってくれるファイナンシャルプランナー紹介サービスのおすすめをご紹介します。

1人だけに聞くと情報が偏るので、複数の専門家に相談するのは、いまや常識!最近は無料のマッチングサービスも多いんです。

枝豆
枝豆

今回は、あくまでいろんな人に相談するための不動産投資会社マッチングサービスとファイナンシャルプランナー紹介サービスに絞ってみたよ。わたしが不動産投資を始めたときはこんなサービスはなかったので、1社1社とコンタクトをとってました。便利になったなー。笑

おすすめ① 不動産投資会社マッチング「トウシェル」

トウシェルは、自分に合う資産運用のプロを無料で紹介してくれる不動産投資会社マッチングサービス です。営業電話がひっきりなしにかかってくるのがコワくて相談できない人は、間に入ってくれる企業がいるので安心できるかも?

ひとつひとつの不動産会社とコンタクトをとって、自分にあう不動産会社を探したい人におすすめです。

会社名パワープランニング株式会社
サービス名トウシェル
サービス概要不動産投資会社マッチングサービス
サービス内容自分に合う資産運用のプロを無料で紹介してくれる
金額無料
場所全国(オンライン)
特徴紹介された資産運用のプロと合わない時に連絡をストップしてくれる「ストップコール制度」を整備しているので初心者や女性も安心。
口コミ・評判不動産会社との間にトゥシェルが入って、仲介してくれるので、不動産会社の強い営業を避けつつ、冷静に業者選びができる。
こんな人におすすめ・どの不動産会社に相談したらよいかわからない
・ひとつひとつの不動産会社とコンタクトをとって、自分にあう不動産会社を探したい人
・不動産会社のしつこい営業がニガテな人

おすすめ② 不動産投資会社マッチング「イエベスト不動産投資」

イエベスト不動産投資は、自分に合う資産運用のプロを無料で紹介してくれる不動産投資会社マッチングサービスです。

だいたい3社を一度に紹介してくれて、自分に合った不動産投資会社を探していくのが基本。 一度に何社かとコンタクトをとって、効率的に不動産会社を探したい忙しい人におすすめです。

会社名株式会社ヘイフィールド
サービス名イエベスト不動産投資
サービス概要不動産投資会社マッチングサービス
サービス内容100社以上から厳選した自分に合う不動産会社を無料で紹介してくれる
金額無料
場所全国(オンライン)
特徴複数社を紹介してくれるので効率的に不動産を探すことができる
口コミ・評判不動産会社との間にイエベストが入って、自分に合った不動産会社を3社紹介してくれる。
※3社とも違う話をするので、すべての話を聞いて比較して知識を得るように促される
こんな人におすすめ・どの不動産会社に相談したらよいかわからない人
・一度に何社かとコンタクトをとって、効率的に不動産会社を探したい人
・決め打ちの一社だけを紹介されると不安な人

おすすめ③ ファイナンシャルプランナー相談「セカオピ」

セカオピは、ファイナンシャルプランナーに無料で相談できるサービスです。

不動産投資を始める前に、一度ファイナンシャルプランナーに直接相談し、資産運用の方向性を確認しておきたい人におすすめです。

会社名株式会社ノークリー
サービス名セカオピ
サービス概要ファイナンシャルプランナー相談
サービス内容ファイナンシャルプランナーに無料で相談できる
金額無料
場所東京
特徴ファイナンシャルプランナーによる不動産のセカンドオピニオンが確認できる
口コミ・評判ファイナンシャルプランナーによる資産形成のセカンドオピニオンを受けることができる。
こんな人におすすめ・自分の資産形成について、不動産会社以外の第三者(ファイナンシャルプランナー)の意見を聞きたい
・不動産会社に相談する前に自分の資産形成の方向性を決めたい

まとめ ~不動産投資「やめとけ」と言われる理由~

不動産投資「やめとけ」と言われる理由は、主に以下の5つです。

理由① メリットが多い分、理解すべきことが多いから
理由② 収益のしくみ自体が複雑な投資法だから
理由③ 大きな金額のローン(借金)を組む必要があるから
理由④ 長期投資のため、将来のリスク予想が難しいから
理由⑤ 実際に詐欺まがいの事件があったから

不動産投資は信用があるサラリーマンの場合、不動産投資会社などの専門家に任せていると、ローンを組むだけでめちゃくちゃ簡単にはじめられる投資法のひとつです。

しかし、その手軽さに隠れて中身は複雑で、理解しないといけないことも多くなります。人任せにしていると思わぬ事件に巻き込まれることもあるので、低リスクな投資法だと思っていたら大間違いです。

不動産投資に興味がなく、時間をとって勉強する気が全くない人、また勉強する気があっても無理しないとローンが組めない人は、やっぱりまだ不動産投資をする時期ではないかもしれません。

周りの人に不動産投資はやめとけと言われたら素直にしたがって、準備ができたら、ぜひ不動産の専門家の話を聞いて勉強するところからはじめてみてください。

参考にしてみてね。

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